【カバーやってシリーズ化するのが夢やったんですよ】
:さて話を戻して、2曲目の「孤独のハイエナ」、これはどんな曲ですか?
志帆:詞はですね、私たちが上京してきてまだ2年なんですけど、渋谷の街に行ったときに、若者たちが地べたに座ってたり、何か無駄にさまよってる感じがしたんですね。渋谷って、夢を持って集まってくる街のような気がしてて、なのに、時間を持て余してさまよってる感じが寂しかったんですね。その街の様子を書きました。
:3曲目は「Hot'N'Nasty」。これはハンブルパイのカバーですよね?選曲的にも結構渋いと思ったんですけど、なぜカバーをしようと思ったんですか?
多保:これは僕の夢で。デビューしたらシングルのカップリングとかでカバーをやってシリーズ化するのが夢やったんですよ。
:そこは自分の意思で?
多保:はい、スタッフもじゃあやろう、って乗ってくれたんで。
:シリーズ化ってことはこの先も?
多保:ぜひやりたいです。
:最終的にはカバーだけを集めたアルバムですよね?(笑)
多保:はい(笑)
:ライブですが、まだ経験は多くはないと伺いましたが。
志帆:ここ一ヶ月、ものすごい量のライブをやって、短期間でかなり成長したと思います。4月末からイベントなどにはちょこちょこ出ます。
多保:メンバーが2人なんでアマチュアの頃とかライブが全然できなかったんですよ。
:今まで行ったことのない地方はどうでしたか?
志帆:どこもあったかくって。手拍子してくれたりとか。「ヒュー」って言ってくれたりね(笑)
多保:結構土地柄って出ますね。すごいクールな地域とものすごく盛り上がる地域と。
:ほんとですか?
志帆:そうなんですよ。
多保:のんびり立ちながら個々で楽しんでるのだけど、それがアクションに出ないっていう所もあれば、すごいノリが良くて元気な地域もあったり、面白いですね。
【Superflyを聴いて元気になってもらえたら】
:今後の目標、また音楽性で目指すものはありますか?
志帆:私はドーム級のライブができるように、お客さんと一緒に大合唱ができるくらいのアーティストになりたいと思います。
多保:曲を作る立場の人間として、いい曲をどんどん作りたいですね。
:志帆さんは・・・ドーム級で?
志帆:はい、ドーム級で。
:これはあちこちで言ってる、ってことですよね?
志帆:はい、怖くなってきました、最近(笑)
夢は大きく持とう、と思って(笑)
:多保さんは真面目な感じというか(笑)、いい曲を作る、という。
多保:そうですね、ビートルズとか聴くと感服してしまうんです。脱帽という感じなんですよ。
:やっぱり後年にまで色褪せずに残る、というところですよね。
多保:そうですね。目指すところはやっぱりそこですよね。
:最後にgooをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。
志帆:これからSuperflyの音楽を一人でも多くの人に聴いてもらって、元気になってもらったり、楽しんでもらえたら嬉しいです!応援よろしくお願いします!
多保:ロックの楽しさを共有できたらと思います。
:どうもありがとうございました。

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