デビュー直後から、au LISMO、NISSAN CubeのCMソングに抜擢され、TBS系金曜ドラマ「エジソンの母」の主題歌をも担当するという、まさに"破格"の1年を送ったSuperfly。それも当然! と納得させられる仕上がりになった1stアルバム。出だしからブルージーで圧倒的な志帆のヴォーカルが炸裂する。デビュー1年の集大成とも言えるアルバムについて、志帆にメールインタビューを敢行!
今は"Superfly=私"という
意識が高まってきた
-このアルバムから初めてSuperflyに触れる方も多いと思いますので、バンド名などの"由来"や"想い"を教えてください。
1)バンド名"Superfly"
志帆●カーティスメイフィールドというアーティストの「Superfly」という曲からいただきました。それと、"Superfly"という言葉の意味に、"超カッコイイ!超イケてる!"という意味が含まれてます。超カッコイイバンドになれたらいいなぁと思っています。
2)アイコンの"フクロウ"
志帆● 60年代~70年代のファッションが大好きなんですが、当時、フクロウアイテムが流行していて、よく、古着屋さんでフクロウのアクセサリーや小物を見て、Superflyのシンボルマークとしていいなぁと思ってフクロウくんを選びました。それに、幸せを呼ぶ鳥ですもんね!!うん、縁起がいい!
-昨年、11月にギターの多保さんの脱退が報道され驚きましたが、その後、お一人になられて苦労や困ったことなどございますか?
志帆●最初は何するのでも不安でした。今までは二人で決めてきたことを、一人で決断しなくてはいけなくなって、"あぁ、これで大丈夫かなぁ"と思うことばかりでした。今は"Superfly=私"という意識が高まってきました。
-アルバム・タイトルは潔くバンド名を冠したワケですが、理由があれば教えてください。
志帆●このアルバムを聴いてもらえば、Superflyをよくわかってもらえる内容になったな!と思えたのと、タイトル通り、カッコイイアルバムを作る事ができたので、このタイトルにしました。
-アルバム・ジャケのデザインは、極めつけの"60's~70's感"バッチリ仕様でステキですが、お気に入り具合を言葉にすると?
志帆●今までのジャケも凄く気に入っているのですが、このジャケが一番レコードジャケっぽくて好きです。

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