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superflyインタビュー2

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ぎこちないけど
リスモくんと共演できて感動

-収録曲について1曲ずつ伺います。

>> 01.Hi-Five 5th Single
(au LISMO CMソング)

-志帆さんなりのこの曲の解説をお願いできますか?

志帆●「愛をこめて花束を」をドラマ主題歌として初めてテレビで聴いたとき、感動して号泣してしまいました。その時ふと、過去の自分に報告したくなって書いた曲です。

-ご本人もご出演なさったCMのご感想は?

志帆●演技って難しいですね。「リスモくんが肘に乗っかっているのを想像しながら動いて~!」と言われたのですが、非常に難しかった...。でも、仕上がった作品を観て、ぎこちないけどリスモくんと共演できて感動しました。

-この曲を1曲目に決めた理由は?

志帆●歌始まりなので、最初から1曲目に決めてました。

>> 02.マニフェスト 2nd Single

志帆●マニフェストとは、宣言という意味で、Superflyなりに、音楽を通して世の中に訴えかけている曲です。この曲はデビュー前から演奏してきた曲で、この曲がデビューへの道を繋いでくれた大切な曲でもあるんです。

-個人的には「ダイスをころがせ」を歌うリンダ・ロンシュタットのイメージと重なりシビレました。志帆さんの"好きなアーティスト"にあまりリンダの名前は出てきませんが、お好きな作品もあります?

志帆●あります!!!もちろん尊敬しているシンガーですよ。彼女の歌う「デスペラード」「ヒートウェイブ」などなど、なんでも歌いこなせるリンダさんは大尊敬です。

>> 03.1969 

志帆●ウッドストックの映像を観て、「うわ~行ってみたい」と思いました。多分音楽好きなら誰もが感じると思います。その気持ちを歌詞で描きました。

-69 年という時代へのオマージュを示したナンバーですが、ご自身も"60's~70's"という時代への憧れ的な気持ちはありますか?

志帆●あります。タイムスリップできるなら、一度行ってみたいですね。

 

私にとってステージは
戦うべき場所

>> 04.愛をこめて花束を 4th Single
(TBS系金曜ドラマ「エジソンの母」主題歌)

志帆●大切な人に花束を贈って気持ちを伝えるという曲。作詞の作業に入る前、実際に花束を渡してみるという体験をもとに描きました。花束って、モノや言葉よりもずっと強い気持ちが伝わるんです。

-昔からLIVEの最後で演奏されていた"代表作"だと思いますが、オーケストレーションがよりこの曲の壮大さを引き立てて素晴らしいアレンジですが、この曲のアレンジャー/プロデューサーの蔦谷好位置さんとお仕事されて如何でしたか?

志帆●イントロで「アッ!この曲!」と思わせる強さを楽曲に与えてくれたと思います。より感動的に、仕上げてくださいました。私に歌の指導もしてくださって、歌に対する考え方も以前と随分変わりました。とても感謝しています。

>> 05.Ain't No Crybaby

志帆●12月のツアーをひとりSuperflyとして初めて行いました。その時、ステージが戦場に見えたんです。私にとってステージは戦うべき場所。ここで、泣いて笑って、勝利をつかんでいくんだ!という思いで描きました。

-失恋やトラブルなどで"打たれ弱い私"を鼓舞する方法というと?

志帆●私は考えすぎなところがあるので、ある程度考えたら忘れるように心がけてます。
忘れて、前を見るようにしてます。

>> 06.Oh My Precious Time

志帆●曲も作りました。作ってるときから、夏の終わりの切ない感じをどうにか表現できないかな~と思ってました。メロディにくすぐったい恋の思い出を乗せて、甘酸っぱい恋物語を描きました。海岸で聞く、サーフミュージックといったイメージです。

>> 07.バンクーバー

志帆●音楽だけで景色が思い浮かぶ曲です。この曲は、作詞家の方に作詞をお願いしました。どうせお願いするならば、私では書かないような、大人っぽい世界観の歌詞で書いて欲しいとお願いして出来上がった作品です。言葉で景色を彩っていて、とても美しい作品ができたと思います。

-シャッフル・フォークみたいな心地よいサウンドですが、いい意味で力が抜けたヴォーカルもステキです。"歌い方"の選択は曲に合わせて意識していますか?

志帆●バックの演奏や曲調によって、勝手に歌い方は変わります。曲にインスパイアされて、歌いたい歌い方で自由に歌っています。

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このページは、miyabieが2008年6月 1日 02:20に書いたブログ記事です。

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