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2008年6月10日アーカイブ

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 いやぁ~!終わっちゃったー、早いよぉー!

あっという間の二時間だったなぁ~。

沢山の書き込みありがとうございました!

本当に嬉しかった(涙)

今日から一年間、よろしくお願いします☆☆☆

また来来週!

10.14 sun 10/14 MUSIC FREAKS DJ 越智志帆(SUPERFLY) SONG LIST
M1 22:01
ハロー・ハロー/SUPERFLY
M2 22:08
ア・イ・シ・テ・ルのサイン-わたしたちの未来予想図-/DREAMS COME TRUE
M3 22:19 HAIL HOLY QUEEN/DELORIS & THE SISTERS
M4 22:24 YOUR SONG/ELTON JOHN
M5 22:32 YESTERDAY ONCE MORE/CARPENTERS
M6 22:36 DRIVE MY CAR/BEATLES
M7 22:43 I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU/STEVIE WONDER
M8 22:52 PULL SHAPES/PIPETTES
M9 22:57 THE WEIGHT/THE BAND
M10 23:03 FALLING IN LOVE(IS HARD ON THE KNEES)/AEROSMITH
M11 23:06
マニフェスト/SUPERFLY
M12 23:15
レモネード/岡野宏典
M13 23:22 FOR TODAY/
絢香
M14 23:26 LIBERTY/SALYU
M15 23:33
黒にそめろ/(HIGE)
M16 23:42
愛と感謝/SUPERFLY
M17 23:46 FEEL/BEAT CRUSADERS
M18 23:50 YOU'VE GOT A FRIEND/CAROLE KING

いやぁ~!終わっちゃったー、早いよぉー! あっという間の二時間だったなぁ~。沢山の書き込みありがとうございました! 本当に嬉しかった(涙)今日から一年間、よろしくお願いします☆☆☆ また来来週!

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「歌ってないと、自信を持って"志帆です"って言えないんです」

  FM802Superfly1.jpg■でも志帆さんが書く歌詞の主人公って、すごくキッパリした感じの人物が多いですね。

志帆:たぶん、それが私の理想だったりするんだと思います。むしろ逆のタイプなので。『I Remember』に書いたとおり、小さいころは引っ込み思案で、自分をうまく表現できないことにすごくストレスを感じてたんですね。で、歌を歌うことで、ようやくバランスを保ってるところがあって。


■今もそういうところはありますか?

志帆:昔ほどじゃないけど、あります。というか、デビューしてからときどき錯覚してしまうことがあって。「私、強い人間だ」って。まわりの人に支えられてるだけなのに、なんか錯覚しがちなんですよ。それもあって、私が歌うきっかけになった出来事を書いた『I Remember』をアルバムに入れておきたかったんです。原点を忘れないように。


■そんなに引っ込み思案だったんですか。

志帆:いろいろ言いたい気持ちはあったんですけど、どうも言えなくて。なんかものすごい疎外感でいっぱいになってたんですね。友だちと一緒にいても、どうも距離を感じてしまって。接点はあるけど、何も共有していない感覚というか。だから歌ってないと、自信を持って「志帆です」って言えないんですよね。そのくせ歌詞のなかではけっこう決意表明してる、みたいな(笑)。


■確かに(笑)。ごまかしがないですよね。わからないことは無理にわかろうとせず、わからないと言うみたいな感じですもんね。

志帆:そうそう。それで思い出したんですけど、デビューしたてのころはできないこともできるって言いがちだったんですね。でもひとりになってからはできないことはできないって言うし、「私、カッコ悪いです」ってこともさらけ出せるようになったかもしれない。で、そのあたりから歌詞でも「私、弱いです」みたいに書けるようになりましたね。ただ、それを書くまでは、自分のなかで何度も思い返してたりはするんですけど。


■思ってすぐに口にできないぶん、いざ口にするときは決意表明じゃないですけど、きちんとクリアに言葉になるんでしょうね。

志帆:そうですね。整理した言葉でガッと出てくる、という。だからなんですかね、私。ケンカらしいケンカができないんです。その場の感情で、「何だそれ!?」にならないから。何にしても自分のなかに一度入れて消化してからじゃないと、出せないんで。


■怒りの感情さえも、一度は持ち帰る(笑)。

志帆:そう、だからケンカにならない(笑)。それが仕事になると、何でも背負うことになっちゃうんですね。そういうつもりじゃなくても持ち帰るから。


■で、これはだれかにやってもらおうかなって考えがまとまったときには。

志帆:もう答えが出てる(笑)。だから、人の手を借りる必要もなくて。その気はないのに自己完結型になってる(笑)。

 「"待ってくれよるお客さんがおるのに、何を言ってるんだ、私は"って」

aiwokometehanatabawo_4thsingle.jpgスポンサードリンク

■アルバム全体のイメージみたいなことは、あらかじめ決めていたりしましたか?

志帆:2008年の、デビューして1年の今の私が等身大に表現できればいいな、ということしか考えていませんでしたね。逆に言えば、それしかできないですし。幸いなことに、ストック曲はすごくたくさんあったので、そのなかからバランスを考えてアルバムの構成を考えていったという感じでした。


■ストック曲は、歌詞もアレンジもできている状態なんですか

志帆:いろいろです。そういうのもあれば、これから磨かなくちゃいけない荒削りなのもあるし。でも歌詞はないものがほとんどですね。だから歌詞に関しては、今回全部書きました。今の私の心境を詰め込みたかったので。


■作詞はわりとスムーズに?

志帆:いや、私すっごい時間がかかるんですよ(苦笑)。そもそも作詞を始めたのも、1年半前くらいですから。もう全然技術が追いついていかなくて。だけど、どうしても作詞は自分でやり遂げたかったんですよね。


■実際、『バンクーバー』以外はすべての作詞に携わることになって。

志帆:今回、1曲だけプロの作詞家の方に書いていただきたかったんです。私に絶対書けない大人の雰囲気のある歌詞が入ると、アルバム全体のいいスパイスになるかなと思って。それにプロの作詞家による歌詞って、これまで歌ったことがなかったので。そういう曲を歌ったとき、自分の声がどう聴こえるかっていうのに興味があって。


■やはり違うものですか?

志帆:違いましたね。『i spy i spy』でクリス・セスター(ジェットのドラム&ボーカル)が書いた歌詞を歌ったときも、英語詞なのにもかかわらず意外なくらいに感情移入できたんですけど。今回はさらに曲の世界に入りやすくて。やっぱり作詞のプロの方は言葉のチョイスが的確だから、表現しやすいし歌いやすかったですね。


■また『バンクーバー』はアレンジもかっこいいですね。フルートとか、すごく印象的ですし。

志帆:フルート、いいですよねぇ。もうレコーディングのときも鳥肌は立つし涙は出るしで、スゴかった(笑)。フルートが入ることで曲のなかに風が吹いてきた、みたいな。すごくいいニュアンスが出せたなと思いました。


■ほかに作詞で思い出深い曲というと?

志帆:曲も自分で書いた『Last Love Song』かな、これは「Superflyをひとりでやります! ツアーもひとりで頑張ります!」って発表してしばらくたったとき、急にものすごく怖くなって、不安で不安で何もできなくなってしまったんです。そのときにふっと浮かんできたメロディーがあって。それを曲にしようと思ったら、今度はライブで見たお客さんの顔が思い出されてきて。「こんな待ってくれよるお客さんがおるのに、何を言ってるんだ、私は」って思ったんですね。で、この曲を聴いてもらうんだっていう思いのまま、一気に書き上げた歌詞なんです。

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