"クリスをおとすぞ!"
というつもりで歌った(笑)
>> 08.i spy i spy 3rd Single
(JET×Superfly:NISSAN Cube CMソング)![]()
志帆●"JETでもなく、Superflyでもない、新しい音楽を作ろう!"というJETの言葉が忘れられません。大変なレコーディングでしたが、色んな収穫のあったプロジェクトでした。私の歌の新しい一面に気付かせてくれました。
-英語詞ですが、志帆さんはどう理解されていますか?
志帆●女性と男性の気持ちの探り合いで、英詩なのに、とても感情移入できたんです。感情移入というより、演じる事ができました。小悪魔的な女性を演じるため、"ヴォーカルのクリスをおとすぞ!"というつもりで歌いました(笑)
-JETとの色々なやりとりは当時の雑誌やHPでも拝見できますが、日記の中で"シドニーに行ってから...短期間で、笑ったり怒ったり悩んだり驚いたり"とありましたが、答えられる範囲でどんなことを示していたのか教えてください。
志帆●言語の違いはとても大きかったですが、音楽って人の心を繋ぐんだなぁって再確認したり、突拍子のない発言をするJETにビックリしたり怒ったり、でも、恐れずなんでもぶつけてみるという姿勢にピュアでまっすぐな人たちだなーって思いました。音楽だけじゃなく、彼らの生き様から学ぶ事もたくさんありました。
志帆●製作中、作詞が煮詰まりすぎて頭がパンク寸前でした。現実逃避したいが、そんな時間はない...という事で、歌詞の中で現実逃避の世界にトリップして描いた作品です。
>> 10.愛と感謝
(2007JFL POWER OF MUSIC CPソング)
志帆●初めてデモを聴いたとき、"この曲はお客さんと大合唱をしたい!"と思いました。分かりやすくて、すぐに歌える歌詞にしました。この歌を歌って、いろんなところで愛と感謝の輪を広げていきたいと思います。
-「愛をこめて花束を」のカップリング曲。カップリングのみで終わるにはあまりにも良い曲だと感じていたのでアルバム収録、ひじょうに嬉しいです。最近、"愛と感謝"を感じたシーンは何かありますか?
志帆●インストアライブをして、久しぶりにお客さんと触れ合って、また愛と感謝の輪を広げられた気がしました。
-sg「愛をこめて花束を」もう1曲のカップリングでFleetwood Mac の「Rhiannon」をカヴァーしていました。HPの日記で"Steive Nicksの声が大好きで、憧れています"とありました。志帆さんの声も彼女のドライヴ感のあるヴォーカルテイストを十分に含んでいて驚きます。どうやって今のヴォーカルスタイルを手に入れたのですか?
志帆●真似をしてオリジナリティを探す。そして...、歌って歌って歌いまくる!!!
この曲は... 泣きそうでした
>> 11.ハロー・ハロー 1st Single
(全国ラジオ衛星40局パワープレイ楽曲)
-志帆さんなりのこの曲の解説をお願いできますか?
志帆●引っ込み事案の私の決意表明、そして、これから出逢う全ての人たちへ、ハロー!という気持ちで書きました。
-この曲はデビュー曲で2007.04.04.リリースで、この4月で1年を経過しました。あまりにも大きな変化が志帆さんに訪れた1年だったと思いますが、"この1年"という振り返り方で今思うところと言うと?
志帆●早かった...。早すぎる...。でも、毎日が充実していました。全てが新しい事だらけで、涙する日もあれば、笑う日もあって、無駄な日なんてない、全てに意味のある日々だったなぁって思います。
>> 12.Last Love Song
志帆●作詞、作曲、編曲をやりました。Superflyが一人になった直後にできた曲で、元メンバーの脱退宣言後、"おーっしゃ!、一人でがんばるぞ!"という気持ちでいましたが、日がたつにつれて、ステージに立つのが怖くなって、脱力感でいっぱいの時期がありました。そんな時、ふいにメロディが浮かんで、演奏していくうち、今まで応援してくれたお客さんの姿が見えて、"あれ?なんで悩みよったかなぁ、私を待ってるお客さん沢山いるのに、、、"と思い直して、この曲をみなさんに届けるために作りました。お客さんの声援は私のパワーの源です。いつもありがとう。
-"♪あなた以上の誰かを 愛せても忘れはしない"...あまりにも切ない失恋ソングですが、全編ピアノ弾き語りスタイルなのでさらに胸の奥まで響きました。TOKYO-FMでのゲストLIVEの時などでも"ピアノ弾き語り"を披露されてましたが、今後も志帆さんのパフォーマンスの1つに定着しそうですか?
志帆●ピアノに限らず、いろんなことに挑戦していきたいです。でも、ピアノ弾き語りは、私をとてもナチュラルにさせてくれるので、大好きです。
>> 13. I Remember
志帆●私にとって歌は、自分を表現する手段でした。一日で起きた辛い事、悲しい事、言葉に出来ない代わりに、歌にして叫んでいたんです。そんな私の原点を描いた作品です。
-6/8のロッカ・バラードにゴスペル・クワイヤー的コーラスを加えた、大スケールなナンバーに仕上がりましたが、志帆さんの魂の歌が聴こえます。"歌入れ"の時の様子を教えていただけますか?
志帆●この曲は、泣きそうでした。辛かった思春期の頃を思い出すこともあったので。
でも、今だから、その辛かった時期のことも、力強く歌えるのかもしれないです。
-夏の全国ツアー「Superfly Rock'N' Roll Show 2008」が決定しましたが、どんなLIVEになるのか、予告をお願いいたします。
志帆●きてよかった~~~!って思うこと間違いなし!です。生の私の声、パフォーマンスで、痺れてください!!!