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2008年5月24日アーカイブ

    single01hellohello.jpg圧巻のボーカルと圧倒的な楽曲クオリティが、洋楽ロックと邦楽の融合を可能にした。
新しいロックのスタンダートを確立する Superfly デビュー!!

洋楽ロックの匂いを強烈に感じさせつつもどこか懐かしさを覚える歌声、メロディ。
圧巻のボーカルと圧倒的な楽曲クオリティが洋楽と邦楽の融合を可能にした、
新しいロックのスタンダートを確立するアーティストSuperfly。
業界内では既に大きな注目集めており、人気情報誌の2007年この人がくる特集でも大きく取り上げられた。

そして今年4月、春らしいPOPな楽曲「ハロー・ハロー」で遂にデビュー!

表題曲の「ハロー・ハロー」は、ハローを言う事でポジティブになれるという彼らのシンプルなメッセージが込められ、
メロディは一度聴けば頭の中でリフレインするほど印象が強い曲。ズバリ歌えるロック。
ボーカル志帆のパワフルかつしなやかで存在感のあるボーカルも魅力。
サウンドは楽器本来の「鳴り」を大切にした音作り(人間味のある音)で脈々と流れてきた王道ROCKサウンドを感じる事ができる。

カップリングの「孤独のハイエナ」はSuperflyの濃い世界観が出ている楽曲で、都会の荒廃を歌う。
志帆のパンチのあるボーカルが魅力。サウンド的にもギロが入っていたり、何語でもないオリジナルのコーラスが入ったりと面白い仕上がりになっている。
「HOT'N'NASTY」は、彼らが敬愛するアーティストであるHUMBLE PIEののカバー(「SMOKIN'」収録楽曲)。
(※Superflyのシングルには毎回彼らの敬愛するアーティストのカバーを入れていきます)

~メンバーコメント~(※)
Superflyの二人は昔から、自分達のフェイバリット・ソングをカバーするのが夢でした。
日頃、そういう曲を家で聴いていると「世の中にはこんなに素晴らしい曲が沢山あるのに、一般の
若い人達はそれを知る機会すらあまり無い。それはとても勿体無い事だ」と思いました。
微力ながら、自分達の様な若いアーティストがそういう曲をカバーする事によって一人でも
多くの人に紹介できればと思っています。
人それぞれ(曲によっても)カバーの仕方は違いますがSuperflyの場合は、オリジナル曲と
そのアーティストに敬意を込め、基本的には「その楽曲を忠実に再現する」という事をコンセプトにしてます。
カバーにSuperflyなりの新しい解釈を求める方もいるとは思いますが、その楽曲が好きと
いう事は、結局その「アレンジを含めた全ての要素が好き」とう事だったりもするので楽しみつつ
プレイしたいと思います。

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