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CO2削減用語の最近のブログ記事

CO2排出量の計算・算定方法は、温対法に基づいたもの。

電力消費から発生するCO2排出量は、

電力単位×CO2排出係

で求められ、その係数は 0.555kgCO2/Kwh と定義されている。

なお、電力以外のエネルギーによるCO2排出量の計算も同じ計算式で算定され、それぞれ下記の係数が使用される。

都市ガス(m3)   2.08          
LPガス(m3)      6.5          
水道(m3)         0.36          
灯油(L)          2.49          
ガソリン(L)      2.32          
軽油(L)          2.62

※出典: 環境省/地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)施行令第三条「排出係数一覧表」より適用(平成18年3月24日一部改正)

カーボン・オフセットとは、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うと共に、削減が困難な部分の排出量については、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量などを購入することなどにより、その排出量の全部または一部を埋め合わせることをいう。
購入する排出権には、現時点では中国 貴州省の水力発電プロジェクトより創出されたCERなどがある。

温対法って何

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温対法とは、「地球温暖化対策の推進に関する法律」の略称で、事業者の排出抑制などに関する指針を策定、地方公共団体実行計画の策定事項の追加、植林事業から生ずる認証された排出量にかかる国際的な決定により求められる措置の義務付けなどを内容としている。
計算・算定方法は、この温対法に基づき、電力単位×CO2排出係数で求められ、その係数は 0.555kgCO2/Kwh と定義されている。
 

CERって何

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CERとは、Certified Emission Reductions 地球温暖化対策のための技術・資金援助スキーム「クリーン開発メカニズム(CDM)」のルールに則って温室効果ガスを削減し、その排出削減量に基づき発行される国連認証のクレジット。

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