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4. CO2ビジネス、これまでにない好機 その四

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実行している人々の数だけ、自分たちの持続可能な将来を築くためのさまざまな方法がある。私は、あなた自身の関心や才能をあわせて用いることができるような側面、つまり、あなたが本当に楽しめるものに取り組んでみたら、とアドバイスをしよう。そうすれば、あなたの情熱があらゆるマイナス面に打ち勝ち、あなたの熱意に他の人々も一緒に活動しようと惹きつけられるだろう。自分のネットワー
クがしっかりと育つまで、異なるが関連することをやっている人々と話をし、協力体制を築いていこう。

インターネットは、あなたの地域や世界中で活動している、同じような考えや意見を持った人々を探し出すのに、すばらしい場である。

一にも二にも、ネットワーキングが大切なのだと思う!

4) いま使える資源を、新しい方法で用いるスキル

少し前の近代技術やポストモダン技術の時代も、現在の情報技術の時代も、「技術が進歩すればするほど、より大きな便益をもたらしてくれるので、すべての人にとって、よりよく、より幸せな将来がやってくる」という前提に根ざしている。しかし、ホリスティックな観点から見てみれば、技術だけでは、私たちの幸福を保証できないこともわかる。技術的生産の持続可能性そのものさえ、保証することはできないのである。私たちは、むしろ、「なぜ」いまの技術が持続可能ではないのかを、自然の中に見出し、自然からよりよい方法を学ばなくてはならない。

人間の技術はつねに、自然からインスピレーションを得てきた。私たちは、人間の技術の中で、糸を紡いで織るクモ、多層階の泥の住居を建築するシロアリ、穴を掘るモグラやアナグマ、潜水するクジラ、超強力な糊を作る二枚貝、飛ぶ小鳥、反響で場所を知るコウモリ、計算する脳などを真似してきた。

 

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このページは、miyabieが2008年5月27日 12:00に書いたブログ記事です。

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